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寄付金の使い道ご支援いただいた寄附金は、『心につながるふるさと木曽町温もり基金』に積み立てて、心につながるふるさと事業に充当させていただきます。 木曽町の心につながるふるさと事業 里づくり事業誰もが懐かしく思うふるさとの里山、古き良き人情味のある商店街。かつてのふるさとの風景は、私たちの心に安らぎを与えてくれます。そしてそこには安らぎがあるだけでなく、里山は水をつくり、動植物の命を育み、そこから派生する全てが日本の産業や生活に豊かな恵みを与えてくれます。そんな故郷の風景を木曽町ではしっかりと護ります。 ・里山の保存…自然環境、水源涵養、森林整備、山岳整備、絶滅危惧種の保存、自然の活用によるエネルギー対策 ・まちの形成…癒しと安らぎのある街機能の回復、歴史的建物や遺産の継承、景観形成 人づくり事業これからの地方には交流によって活力を生むことが求められています。木曽町では、田舎のない人にも心の拠りどころとなるような都市との交流事業を進めます。郷土の民謡ひとつが訪れた人の心を癒すかもしれません。素晴らしいふるさととして迎え入れるために、まず木曽に住む私たち自身が、木曽の文化や地域資源を再認識していなくてはなりません。そうして木曽の心の財産を全ての人に提供し、共有し、心が豊かになる活動に結びつけたいと思います。地方の誇りと都会のニーズを踏まえた交流、心が通うふれあい事業によって、全ての人が心豊かになることを願っています。 ものづくり事業ものづくりは日本の粋。木の文化が残る木曽には技の文化が今でもしっかりと息づいており、それは日本の文化そのものでもあります。でも、今保存に取り組まなければやがて消えてしまいます。そんなものづくりの伝統をしっかりと残し伝える運動を進めます。ものづくりから日本人の心と技を伝えます。 一般的な寄付金も受付けていますそのほかに使途を指定しない寄附も受け付けます。木曽町に両親が住んでいる、御岳や駒ケ岳の自然を護ってほしい、あるいは木曽町に空家を持っているから防犯対策に役立ててほしい、図書や蔵書を充実してほしいなど、使途を特定した寄附も承ります。お気軽にご相談ください。
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