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ふるさと納税Q&AQ 税なの? 寄附なの? A 寄附制度です。
ふるさと納税は「寄附制度」です。あなたが応援したい自治体を選んでその自治体に寄附すると、その寄附金額が一定条件のもとに自分の税金から控除されるので納税制度と呼ばれています。 今まで強制的に徴収される感があった税金ですが、その一部を自治体を選んで納税することができます。
Q「ふるさと」とは生まれた町? A いいえ、どこでも選べます この制度でいう「ふるさと」とは、自分が生まれた市町村に限らず、例えば、両親が住んでいる町、以前自分が住んでいた町など応援したいと思う自治体ならどこでもかまいません。またその自治体が募集をしていなくても、自ら自主的に寄附することもできます。
Q寄附するにはどうするの? Aまず申し出てください
応援したいと思う自治体(例:木曽町)へ寄附を申し出てください。木曽町では総務課です。(電話0264-22-3000)手続きの仕方を説明させていただきます。また納付方法として、窓口納付、現金書留、口座振替による寄附を取り扱っています。
Qいくらから? いくらまでできるの? A制限はありません 寄附金額に制限はありませんが、ひとつの目安として、住民税の1割+数%程度がもっとも効果的に制度の特典を受けられる寄付金額です。(注:所得や税率によって異なります。)ただし、ふるさと納税制度を使うと最低5000円は自己負担として戻ってきません。この分は住民税を納める自治体への手数料とお考えください。
Q寄附したらどうするの? A控除を受けましょう 所得税と住民税から控除を受けることができます。控除を受けるには、所得税納税者は税務署で確定申告を、住民税の納税者は、住民税を納めている自治体に申告すると翌年度の住民税から控除を受けることができます。確定申告をした方は住民税の申告は必要ありません。
※住民税は税額控除なので、住民税額の1割まではそのまま控除を受けることができます(5000円分は差し引かれます。)また1割以上の分は寄附金控除として所得控除を受けることができます。確定申告には寄附の際に町から発行された領収書(寄附証明書)が必要となりますので、大切に保管しておきましょう。 参考サイト:ふるさと納税応援サイトふたくすwww.f-tax.jp |
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