山小屋し尿処理実証実験
企業の協力を得て、山小屋のし尿処理に新エネルギーを利用して取り組んでいます!!
| 事業名 |
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山小屋のし尿処理及び再生可能エネルギー利用に係る実証実験事業 |
| 事業主体 |
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長野県:参加山小屋及び実証実験参加企業の募集およびマッチング 木曽町:実証実験受入協力 神稲建設(株):技術提案及び実験設備の設置管理 |
| 事業内容 |
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県内山小屋等におけるし尿処理について、環境に配慮した新エネルギーによる処理技術の提案を一般企業から募集し、実証実験を行う。 |
| 実験経費 |
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提案応募企業が負担 |
| 導入施設 |
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| 浄化施設 |
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合併浄化槽1基 |
| 発電施設 |
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小型風力発電機2基・太陽電池モジュール18枚・蓄電装置一式 |
| 給水施設 |
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取水装置(8合目)及び導水管 |
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実証実験事業のメリット
1)山の環境保全 現在は現地埋設処理されているし尿について、今後は何らかの方法で処理する必要に迫られる。今回の実証実験により、想定された性能が得られれば、汚泥の引き抜きの必要はあるが町管理のトイレとして十分な環境性能を得ることができる。
2)新エネルギーの普及促進へのPR効果 木曽町は、旧木曽福島町で策定(H16年度)した新エネルギービジョンを引き継いでおり、公共施設等での積極的な導入が掲げられている。 今後太陽光発電や小水力発電等の施設導入および住民への設置補助等の創設について検討を進める必要があり、今回の実証実験により一定の実績を得ることができる。
3)登山客等利用者の快適性向上 避難小屋のトイレという位置づけではあるが、実際には登山道利用者の公衆トイレとして機能している。年間利用人数等は不明であるが、木曽駒ケ岳及び木曽駒高原地域の観光振興へ向け、一定のPR効果が見込まれる。
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