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メディアを学ぶ・木曽塾ジャーナリストを目指す学生たち2009年の夏より、朝日新聞の徳山喜雄さんの投げかけにより、ジャーナリストを目指す学生を集めた研修「メディア(ジャーナリズム)を学ぶ木曽塾」が開催されています。この木曽塾は、開催場所を模索していた主催者に、水源水株式会社会長の砂山純子さんから木曽町を紹介いただいたことで実現しました。 第1回木曽塾 第1回は、2009年8月23日から26日の4日間、講師8名と51名の学生により開催されました。写真は記事の作り方を学んでいる様子です。 第1回参加大学 関西学院大学、国際基督教大学、千葉大学、東京工科大学、立教大学、龍谷大学 (50音順) 前日の取材をもとに実際に紙面を作り、作り方の指導を受けます。 最終日、互いの記事について意見交換する学生たち。 映像部門。制作した映像について、指導を受けています。 大学にて実践 龍谷大学では、木曽塾に参加した栗山成美さんが編集長となり、学内新聞が企画され、このたび発行されました。編集長を交代しながら今後も発行していくそうです。(2010年6月) 第2回木曽塾 第2回木曽塾は、今年(2010年)2月12日、13日、14日の3日間開催されました。個人参加で募集した今回の参加人数は16名と少なかったものの、食と香り、音楽、文学、木工、交通システム、若者によるまちづくりとさまざまな分野で熱心な取材がされて、最終日に町に対して貴重な提言をいただきました。今後、町では、この提言に基づいて改善した点をこのページで紹介してまいります。 参加大学 関西学院大学、東京大学、一橋大学、立教大学、龍谷大学 (50音順) 取材をもとに町に提言をする学生たち 学生と意見交換する町長と職員、住民.。 学生からの提言を町政に反映しました①町営バスの時刻表について、路線図と地名が一致しておらず、初めて町を訪れた者には分かりづらいという意見を頂きました。この意見をもとに町では、地図上に路線図を組み込む時刻表に変更しています。さらに住民にも分かりやすい時刻表も手掛けることにしました。
学生からの提言を町政に反映しました② 別の学生より、木曽の豊富な「食資源(食文化)」を全国に広めるために、もっと若い女性にアピールすべきという提案をいただきました。町では、22年度、朝日新聞と産直新聞と共同で、首都圏から20名の女性を招き、木曽の食文化を体験していただくツアーを企画しました。写真は第1回の様子で、「ほお葉巻き」づくりの様子です。このツアーは年3回開催する予定で、それぞれの時期の旬な郷土食を楽しんでもらうとともに、第1回では大豆を蒔き、第2回はその収穫をし、第3回は収穫した大豆で味噌を作る予定です。木曽の食文化の理解者を増やしてリピーターを増やし、食によるまちづくりを進めます。 女性を対象としたふるさと体験ツアーの様子。木曽の郷土食を囲んで、町長と懇談しました。(2010年6月) ふるさと体験ツアーでは、渓流釣りの醍醐味も体験していただきました。 |
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