木曽町事後審査型一般競争入札(試行)の実施について木曽町では、入札・契約の手続きの公平性、競争性、透明性の向上のため、入札制度の改革について検討してきました。建設工事を対象として「木曽町事後審査型一般競争入札(以下「当該入札」という。)試行要領」を定め、平成20年4月1日からの試行実施を目指しています。
1. 対象案件 次に定める設計金額(消費税を含みません。)の工事のうち木曽町建設工事等競争入札参加資格審査委員会が指定した案件とします。 ○土木一式(水道施設を含)、舗装工事、電気・通信工事、管・その他工事 設計金額1000万円以上2億円未満
○建築一式工事 2. 入札参加資格 現在、「平成19.20年度入札参加資格審査申請書」を木曽町へ提出し受付された者、および長野県へ提出し審査済の者のデーターを受け「建設工事入札参加資格者名簿」が作成されています。この、長野県又は木曽町で登録されている業者で、木曽町の行う入札に参加を希望する業者は「木曽町入札参加希望申請書」を提出し(受付期間:3月3日~3月19日)、「地域貢献評価点」を自己申告してください。申請書の審査を受け「登録業者番号」「地域貢献評価点数」を付与された者が当該入札へ参加できます。 〔ただし、平成20年は3月3日(月)から3月19日(水)まで〕 また、内容変更の申請は随時受付し、4.7.10.1月の1日を基準として変更する。 ○ 参加申請をするものは、「木曽町入札参加希望申請書」に必要書類を添付し、返信用封筒(80円切手貼付、宛名記載のもの)を添えて木曽町役場総務課管財係へ提出すること。 ○ 申請書を受理した場合、木曽町建設工事競争入札参加資格者名簿に登載し「登録業者番号」、「地域貢献評価点数」を付与し、「木曽町事後審査型一般競争入札参加資格(内容変更)確認通知書」を送付する。 ○ 当該入札へ参加できる者は、木曽町建設工事競争入札参加資格者名簿の登載者であり「登録業者番号」「地域貢献評価点」の付与を受けた者とする。 ○ 案件ごとに入札参加資格審査委員会で協議し「格付A・B・C」「地域貢献評価点数」を設定し入札参加可能者を定める。 3. 公告 ○ 入札参加の通知は行わない。 ○ 設計書、図面、仕様書等は指定コピー店から有償により提供を受け、確認書を受け取ること。 ○ 事業内容の質問事項は、ファクシミリにより行うこと。なお、回答もファクシミリにより行うが、内容により全体におよぶものは木曽町HPに掲載する。 4.入札の受付 申請書には、現場への配置予定技術者名を記入してください。 5.入札の方法 ○ 入札書及び積算内訳書の提出。 ○ 入札回数は2回まで。予定価格に達しない場合は、最低価格者と随意契約の見積を2回まで行う。その時点で予定に達しない場合は、不落とする。 ○ 落札候補者の発表。 ○ 予定価格以下の者が複数の場合、第3位までの順位をつけ発表する(落札候補者)。同額の場合は、くじ引きを行う。 ○ 開札終了後、一時保留とする。 ○ 失格基準価格を設計額(税抜き)の80%として設定する。 6.入札参加資格要件の審査(事後審査) ○ 入札書及び積算内訳書の適合の審査 ○ 落札候補者は入札参加資格要件審査申請書を入札の翌日から2日以内に提出すること。 ・ 施工実績調書 (同等以上の施工実績) ・ 配置技術者調書 (配置技術者の経歴) ・ 設計図書購入票 (コピー店の設計図書購入確認票) ・ 町税、水道料の未納がないこと (自己申告) ・ その他必要なもの ○ 要件を満たしていれば落札決定。満たさない場合は入札を無効とし、次順の者の審査をする。 ○ 落札決定の場合は、電話、ファクシミリにより通知し、契約書作成の連絡をする。 ○ 要件を満たさない者には、入札参加資資格要件不適格通知書を送付する。内容不服の場合、翌日から3日以内に文書により説明を求めることができる。通知があった場合、受付の日の翌日から3日以内に回答書により回答する。 7.その他
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