|
|
|
4/7ものづくり部会企業見学報告 4月7日、地元の酒蔵、七笑酒造株式会社を見学させていただきました。
日本酒の仕込み期間は10月から4月初旬ということで、蔵の作業は終了していたのですが、その分作業の邪魔にならずに社長から熱心に酒造りを工程ごとに説明していただきました。
作業が終了したとはいえ蔵の中にはほのかにお酒の香りがして、いかにも酒蔵にいるのだと実感しました。
その後、ものづくり部会で取り組んでいる遊休農地活用の一つとして、ソバを栽培しそれを使っての焼酎を試飲させていただきました。通常3年は熟成させるのだそうですが、今回は昨年仕込んだものということでした。アルコール度数25度、35度、60度、蒸留方法別にいただきました。60度でもソバの香りが感じられ、3年後に市場に出たときには購入してみたくなりました。
木曽の酒蔵は酒米として、郡外あるいは県外の酒米を使用しているのだそうです。ものづくり部会として、今年は、長野県木曽農業改良センター及びJA木曽の技術員の方にご指導いただき、長野県原産の美山錦を、部会員の林下さんに試験栽培していただき、11月に七笑酒造さんで、試験醸造していただく事に成っています。結果が良ければ当町には二つの酒造メーカーが在り木曽の米で、木曽の酒蔵で、それぞれに美味しい木曽の酒ができれば、とても嬉しいことです。
|


