木曽福島地域協議会
福ちゃん誕生
6/5ほお葉の会
6/1自主防災組織講演会&実践講習会
5/7ワンワンパトロール隊結成
4/27平成20年度木曽福島地域自治組織住民集会
4/7ものづくり部会企業見学報告

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6/1自主防災組織講演会&実践講習会

地域の防災力を高めるために

 6月1日、上田小学校講堂で、自主防災組織講演会を開催しました。昨年12月に開催した講演会に引き続き、講師に長野県危機管理防災課・伊藤秀雄防災対策推進員をお招きし、自主防災組織の役割や活動の内容等についてお話をお聞きしました。 

引き続き会場近くヤナ島で、土のうづくりの実践講習会を行いました。 各区から集まった区長さん・防災委員さんなど約100人の皆さんが、消防団木曽福島支団の指導により、約7000個の土のう作りを行いました。 今後、各区を中心に整備が進んでいる自主防災組織をさらに、実際に機能する組織に創りあげていく作業が必要となっていきます。  木曽町でもどこに活断層があって、どんな災害が起こるのか検証し、地域・家庭でも危険な箇所、避難場所、我が家の強度、災害が起きたときの連絡方法等こと細かく確認しておくことが大切だと思います。加えて災害時には地域で協力してできる事、個人ができる事まで考えておくことが必要になると思います。   

参加者アンケートより

■今日の講演を聴いて、防災について詳しく説明してくれて色々勉強になりました。また、地域に戻り皆さんと話し合いを持ちたいと思いました。家族でも話し合いをしたり、防災について考えなければいけないなぁとつくづく思った。

■たびたび全住民を対象として、又は地区ごとにやると良いのでは?

■改めて自主防災組織の重要性を感じました。

■役員、担当者ばかりの活動ではなく底辺の拡大、認識の共有が必要と思います。

■各区防災組織は出来たが町(自治体)との相関など防災の全体像が示されていない気がする。

■細分化された大組織では活動できない。単純な高齢者でも実行できる組み立てにしたい。

■高齢化した中、一人暮らしや心身ともにお疲れの方が多い地区の中に入る。地震やら火災やらの有事の際の活動が非常に心配される。自治組織も大切だが。「地震では命を守る対処・火災では初期消火の対処」と分かるがやはり隣近所の付き合いの中で細かな心配されるご家庭の情報把握が第一とされると思う。支え合いマップの説明大事だ。