9/8 視察報告(ものづくり部会)
ものづくり部会では、朴葉巻用の朴の木の植林、有害鳥獣駆除後の肉(狩猟肉=ジビエ)の有効活用(料理)及び処理施設誘致などを検討しています。ものづくり部会を中心に地域協議会及び猟友会、木曽町役場本庁、日義、木曽福島支所事務局総勢20名で、9月8日に視察をしてきました。 『喬木農村交流研修センター』職員は行政、農協、NPO「たかぎ」で構成され、自主的活性化団体23団体を支援し、有名なものは「イチゴ狩り」「りんごの樹オーナー農園」など農業と観光を結び付け成功しているそうです。ものづくり部会もこんな活動が出来たらと思いました。 ◎上村農産物直売・加工センター肉の加工施設の他に、パン等5つの加工施設も同居し、5年契約で入居していました。肉は惣菜として加工され、缶詰めや冷凍肉として販売される仕組みです。狩猟肉は採取時期や処理の良し悪しで、品質が大きく左右されたり商業ベースに乗せる課題もあります。 ◎南信濃の山肉専門店「星野屋」鹿のステーキ、猪の野菜炒めなど昼飯、ご主人と山肉談議で盛り上がりました。 ◎南木曽町柿其入り口付近「朴の木植林地」ものづくり部会員の田口さんの案内で、植林された朴の群生を見学、遊休農地や里山に植生すれば、高齢者にも採取しやすく秋口には落葉するので有害動物が、里に出にくくなることなどを実感できました。実際に見て感じた事を今後の活動に結び付けて行きたいと思います。
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