10/16 木曽福島自主防災組織設立検討会議
自分で守ろう、地域と家族 くらしづくり部会
木曽福島自主防災組織設立検討会議が、10月16日、木曽福島会館大ホールで121名の参加により、開催されました。 この会議で、木曽福島自主防災計画の説明がされました。 地域自主防災組織は、災害発生時の被害防止や軽減のため、住民による自主的な防災活動を、自治体(行政)や消防など防災関係の機関と一緒に行うものです。地域での危険箇所の事前調査や点検・出火の防止・初期消火や援護を必要とする人たちに対する対応、並びに、住民のいろいろな訓練や啓発活動・伝達や広報での活動を『自分たちの地域は自分たちで守る』という連帯感をもって行うものです。 自主防災組織は、普段の活動を通して地域の住民と自治体や消防など防災関係の機関との連携を強めていくものです。 この会議で、木曽福島自主防災組織計画が承認されました。今後は、各地区が自主防災組織を充実させるため手始めに、地区ごとに防災マップを作成するなどの組織の土台創りが始まります。 今年度末には、各地区での自主防災組織が確立され、防災マップが完成することになっています。来年度以降は、地域支えあいマップの作成や、炊き出し訓練、応急手当、避難訓練などが開催される予定です。 各地区での支えあいマップづくりや防災訓練が出来るようになるには、皆様の積極的な参加が必要となります。ご協力をお願いします。
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