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2/16まちなみウォッチング参加者アンケート

2008年2月16日開催まちなみウォッチング参加者アンケートより

まちなみウォッチングには25名の皆さんにご参加いただきました。

参加者の皆様のアンケートをご紹介します。

 

【問1】まちなみウォッチングの内容はいかがでしたか。

・初めて歩く道がたくさんあり新鮮でした。(山平、職人通り、高瀬家のところなど)

・各地区の代表者の方が詳しく説明して下さり、それぞれの歴史や文化、景観作りの経緯がよく分かりました。

・良いところ悪いところを含めて現状を見つめ直すのは大切だと思います。

・寒かった。開催時期に問題有り。

・寒かったけど、楽しかったです。

・時期は、もうちょっと暖かい時期でも良いかも。

・松島亭おいしい食事、建物の雰囲気とてもよかったです。

・支所の南隣の小路を帰りに歩きました。奥には井形に組んだ井戸があったり、風情100点です。通り沿いの松の林もいいですね。

・崖家をもっと見せたい、見えるルートを作ってほしいと思います。

・地区での現地説明は分かりやすく良かった。

・普段、何気なく通っていたが、これからは気を配りながら通ってみようと思う。(上の段の行灯通り、八沢の雛飾り、中島の小川など)

【問2】木曽福島のまちなみはいかがでしたか。

・地域でも力を入れているところは、それなりにまちなみは整っていると思う。

・上の段のいろりを保存したのはよかった。

・復元するのであれば、やはり伝統にそった造りでないと飽きがくるし、観光客の目は肥えていて二度こない。

・迷路みたいに入り組んでいて、路地裏散歩したら面白そうだなと思いました。

・木曽ならではの崖家造りや格子戸のある住宅の造りとか素敵でした。(説明書きとかあるといいな。)

・関東から来た友達は、木曽川に並ぶ家々の様子をパリの街のようだと言っていました。見る人によって感じ方は様々ですね。

・全体的なつながりがないように思われる。各地区で様々な取り組みがなされているが、木曽福島のまちなみ全体として考えるとバラバラのように感じる。

・商店街に活気がない。

【問3】今回の木曽福島まちなみウォッチングに参加して、木曽福島の景観・まちづくりについてご意見、ご提案がありましたらご記入下さい。

・景観・まちづくりについて統制をとり、共通の目標に向かい取り組んだら良いと思う。

・江戸時代風の家もあれば、現代風の家、大正風の建物もあり、ちぐはぐな感じがします。シンポジウムでもご指摘がありましたが、最終的にどうしていくのかを、住民主体でじっくり考えていく必要があると思います。

・車と歩きどっちが優先なのか、福祉施設・公共施設の配置など全体像をみんなに分かりやすく示してほしいです。

・空き家等の波トタンの壁や塀はもっと積極的に板壁等に取り組んでいただきたい。板壁が無理なら塗装でも良いが、材料代を助成して、地区民で施工する等出来ると良い。

・中心市街地計画で、土蔵を使っての郷土館、美術館を考えているとの事。投資しただけの誘客は見込めるのでしょうか?

・格子戸造りのまちなみは風情があって良いと思う。(八沢、上の段)