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12/10自主防災組織講演会

地域の防災力をアップしよう!!

12月10日18:30~ 木曽福島会館

木曽町防災計画が完成し、木曽福島地域でもいよいよ自主防災組織を結成して行くことになりました。
木曽福島地域協議会では、地域の防災力をアップし、安心して暮らせるまちを目指し『地域自主防災組織』の設立を検討しています。

当日は、県の職員を招いて県政出前講座として講演会を開催しました。

集中豪雨・火災・地震・・・ 

自然災害はいつ訪れてもおかしくない迫りくる危機です。災害が発生した場合、被害の拡大を防ぐためまず個人の行動が基盤となります。 しかし、それには限界があり、地域を単位とした自主防災活動、『自分たちの地域は自分たちで守る』という連帯感が必要です。
自主防災組織の必要性を参加者全員で理解し、みんなで防災組織を作っていくことを確認しました。
 
【参加者アンケート結果】 参加者65名:回答数 42

1.木曽福島地域自治組織では、今日の講演会を契機に、自主防災組織の体制作りを進めていきたいと思います。あたたは、自主防災組織が必要だと思いますか?
・必要・・・・42
・必要ない・・・・ 0
・わからない・・・・0
・消防団員も減少している中、大災害時には消防団・行政だけでは対応できない。【4】
・高齢化が進む今、自主防災は重要である。災害時の救護等どうしたらよいを組織作りの中から一体感を作り出していかなければならない。【3】
・自分たちの命をみんなで守るためにも。【2】
・個人、隣近所、地区が防災に対し自覚が高められる。
・災害時の避難誘導、対応が速やかにできる。
・"消防団を含めた幅広い組織が良いと思う。身体の不自由なお年寄りの把握など災害時にすぐ動ける様にしていければと思う。"
・防災は一人だけではできない、地域の結束のためにも。
・"子供、お年寄り、障害者等いわゆる弱者と言われる方々を特にどう災害時に守ってあげられるのか、その体制づくりは非常に大事だと思う。"
・災害は忘れた時に発生。常に地区ごとに話し合っておくこと、また理解しておくこと。
・行政、消防などでは追いつかないから。
・災害は忘れた頃にやって来る。
・住民意識を高めるためにも。
・災害に対する防災訓練や災害時に助け合うしくみを整備しておく事が必要。
・被害が増大し、二次被害を防ぐ上でも日頃から組織的構えを備えておく必要がある。
・非常時に備えて大切なことだと思う。
・自分ひとりでは何もできない。組織での行動により、お互いに協力し合う。
・住民が一番密着している「地域」が協力しあえることで、いざという時に行動をとりやすいと思う。

2.自主防災組織を作るときに、どのような単位が適当だと思いますか?
 ・行政区単位・・・・・・26
 ・ブロック単位(消防団ブロックなど)・・・・18
 ・その他・・・・・・1(隣組単位で) 複数回答あり
・理想は隣組単位と思うが、高齢世帯の増加で無理もあるので、行政区単位が良いと思う。
・ブロック、消防団、PTA、地域の企業
・小ブロック単位にまとめ、範囲を広げる。
・集合住宅は集合住宅で1単位とすることも。
・行政区を基本にするが、山間地域では小部落単位も必要。
・小規模地区はブロック単位でも。
・大きな単位にすると、知らないことが多くなる。小廻りのきく単位にした方が良い。

3.自主防災組織について意見等
・早期に組織作りをしなければならないと感じる。住民の知恵が必要。【2】
・何から手をつけていったらよいか、プログラムが欲しい。
・役員会で具体化し、組長さんと話し合って進めたい。
・高齢者や家庭介護者の居る家が圧倒的に多くなっている。こういう地域・家庭をどうするか、どう動くかを考えておくこと。
・計画は小学生にもわかる方法で。
・組織化は必要だと思うが、地域住民に防災について関心を持ってもらえるか検討しなければならない。
・プライバシーの保護は必ずついて回ることとは思うが、そこを乗り越えなければ作ることができないと思うので、その当りに十分な配慮と気配りが必要と思う。
・信頼のおける人を回りにどう作っていくか課題だと思う。
・地区での説明会を開催して欲しい。地域の役員での説明では不足ぎみ。
・具体的な話を聞くことができよかったと思う。
・地区単位の方が情報が集めやすく、台帳も作りやすいと思う。
・高齢化社会に対応する組織化作り。
・災害はいつくるかわからない。早めに立上げを望む。(行政・消防とのタイアップ)
・"行政と住民との太いパイプ、ハザードマップ等の情報公開、若い人の参加、行政区内で数人だけでも資格取得(防災士)が必要。"
・助け合いの意識を高める話し合いが必要。
・細かな非難箇所の設定と安全な場所を徹底する。
・水害、地震、台風等分けて対策をとる。
・訓練の定期化・情報伝達方法。
・組織編制の方法や行政、消防団との協働について考える必要があると思う。
・平成18年9月区長会の研修に行って来たが(山古志)

4.年齢
・10代・・・・0
・20代・・・・0
・30代・・・・1
・40代・・・・6
・50代・・・・9
・60代・・・・14
・70代・・・・11
・80代・・・・0
・無記入・・・・1

5.性別
・ 男 ・・・・24
・ 女 ・・・・4
・無記入・・・・14