更新日 : 令和07年12月18日(木曜日)

無形民俗文化財
木曽踊りは起源は諸説あるが、木曽義仲の供養のため、鎧兜の姿で木曽節に合わせて踊ったのが始まりともいわれている。輪踊りで生声にて木曽節を唄いながら踊る。
木曽節は高旋律の節回しが特徴的で、簡素な動きが多い木曽踊りと対比され、「最も簡単な踊りと、最も難しい唄」と表現されることがある。唄い方は音頭取りが一人で前半部分を唄い、後付けは踊り手全員で唄う。7・7・7・5調の歌詞にナカノリサン、ナンチャラホイ、ヨイヨイヨイの独特の言葉が入る。
住所:〒397-8588 長野県木曽郡木曽町福島2326番地6
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